PRODUCT DEVELOPMENT– 健康機器の研究開発 –

PRODUCT
DEVELOPMENT

健康機器の研究開発

歯科医師が研究する、口腔機能に着目した健康機器

明るい窓辺で花束を持つ女性

開発のコンセプト

CONCEPT開発のコンセプト

食べる、話す、笑う。そのすべてに、お口の働き(口腔機能)が関わっています。

私たちが研究を進めている健康機器は、美容目的の枠を超え、
口腔機能に着目して開発されました。

歯科医院、介護・福祉の現場、そしてご自宅まで。
それぞれの現場で役立つ技術を目指しています。

本機器を用いた臨床研究の論文が、
国際査読誌 Scientific Reports(Springer Nature)に掲載

ORAL FUNCTION

口腔機能とは

お口には、生きるために欠かせない6つの働きがあります。

01

咀嚼機能


食べ物をかみ砕き、飲み込みやすい形にする働きです。

02

嚥下機能


かみ砕いたものを、気管に入らないよう安全に胃へ送る働きです。

03

構音機能


舌や唇、あごが動いて、言葉をはっきりと発音する働きです。

04

防御機能


むせる、唾液の殺菌作用などで、異物の侵入を防ぐ働きです。

05

感覚機能


味や温度、食感などを感じ取る働きです。

06

唾液分泌機能


お口を潤し、消化を助け、清潔に保つ働きです。

歯科器具を使用して口腔内を診察する様子

口腔機能低下症の検査項目

歯科では、お口の働きの低下を早期に見つけるため、7つの項目を検査します。
加齢や生活習慣によって、誰にでも起こりうる変化です。

1. 口腔衛生状態不良2. 口腔乾燥
3. 咬合力低下4. 舌口唇運動機能低下
5. 低舌圧6. 咀嚼機能低下
7. 嚥下機能低下

2つの技術

TECHNOLOGY2つの技術

「整える」と「動かす」を組み合わせています。

中心から広がる青い光の波形イメージ

TECHNOLOGY 01

干渉波刺激

異なる周波数の電流を体内で交差(干渉)させる技術です。皮膚の表面ではなく、深い部分の筋肉や神経へアプローチすることを目的としています。

TECHNOLOGY 02

ニューロモデュレーション

ニューロ(神経)+モデュレーション(調整)。薬ではなく電気刺激などによって神経のはたらきに働きかける、世界的に研究が進む考え方です。

青い光の波と粒子が交差する抽象イメージ

3つのモード

MODE3つのモード

当てる部位を変えることで、目的に応じた使い分けができます。

曲線のあしらい

MODE 01

Dモードでケアしている様子の絵

Dモード


当てる部位:咬筋部(頬)
使用時間:左右合計5分
かむための筋肉に働きかけます。

曲線のあしらい

MODE 02

Tモードでケアしている様子の絵

Tモード


当てる部位:顎舌骨筋部(顎の下)
使用時間:左右合計5分
舌を支える筋肉に働きかけます。

曲線のあしらい

MODE 03

Fモードでケアしている様子の絵

Fモード


当てる部位:手背・手掌
使用時間:左右合計5分
手のひらと手の甲に働きかけます。

活用が想定される現場

医療・介護・美容それぞれの現場での活用を目指しています。

歯科医院


自費メニューの拡充と差別化に。研修・認定制度とあわせてご案内します。

介護・福祉施設


特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、訪問歯科など。
現場の負担を抑えた運用を想定しています。

一般・美容


美容と健康の両面から。エステサロン、ご自宅でのセルフケアでの使用を想定しています。

書類に記入する医療従事者

開発者紹介

DEVELOPER開発者紹介

本機器の研究・開発を主導するのは、歯学博士であり現役の歯科医師です。日々の臨床で感じた課題を起点に、口腔機能に着目した技術として研究を重ねてきました。
「自分や身内が受けたくない方法は、患者さんにも行わない」。
それが開発者の信条です。

開発者


医療法人 志萠会 理事長 原正幸

株式会社ジェイクラフト 上野博司

ユーセンスメディカル株式会社 越久仁敬

研究の歩み

EVIDENCE研究の歩み

正式な手順を踏んで、外部の審査と評価を経ています。

資料に書き込む手元

STEP 01

医科大学の倫理審査

大学の倫理委員会に申請し、承認を受けたうえで臨床研究を実施しました


STEP 02

臨床研究の登録(UMIN)

研究の内容を事前に公的な登録システムへ登録し、透明性を確保しました


STEP 03

国際査読誌への掲載

研究結果をまとめた論文が、Springer Natureの国際査読誌 Scientific Reportsに掲載されました


掲載誌Scientific Reports(Springer Nature / Nature Portfolio)
論文タイトル干渉波電流刺激はデンタルフェイシャルトリートメント中の咀嚼機能を改善する
掲載決定2026年1月
論文中の機器名Cellcure DFT(顔面用デバイス)

知的財産(特許)

現在、国際特許を出願中です(PCT国際出願)

出願番号PCT/JP 2026/017403
対象セルキュアDFT(本健康機器の技術)

研修会

SEMINAR研修会


デンタルフェイシャルトリートメント(DFT)研修会

歯科医院向けのデンタルフェイシャルトリートメント。
導入をご検討の方に、説明会でご案内しています

セミナー会場で撮影した参加者とスタッフの集合写真

デンタルフェイシャルトリートメントとは?


デンタルフェイシャルトリートメント(DFT)は、お顔全体のバランスに着目したフェイシャルケアの手技です。

歯科の視点と、エステティックで培った美容の知識・技術を組み合わせ、
肌だけでなく口元や表情にも目を向けながら、お一人おひとりの状態に合わせてケアを組み立てます。

DFTの特徴

鏡を見ながら頬に手を添える女性

美容と歯科、2つの視点

肌だけを見るのではなく、口元や表情も含めてお顔全体を捉えることを大切にしています。

グラスに入った歯科用のミラーや器具

医師・歯科医師が共同開発

美容だけでなく口元にも着目し、医師・歯科医師が共同開発。DFTの考え方をホームケアにもつなげるスマートデバイス(多機能セルフケア機器)です。

参加者に向けて説明する白衣姿の講師

教育と商材はセット

学んだ技術を同じ品質で再現できるよう、DFTはスクール・化粧品・美容機器の3つをセットでご導入いただいています。

スクール

プラスマーク

化粧品

プラスマーク

美容機器

髪に手を添え、横を見つめる女性

Lycka48Soleilが目指す
デンタルフェイシャルトリートメント

OUR VISIONLycka48Soleilが目指すデンタルフェイシャルトリートメント

私たちが大切にしているのは、見た目だけを整える美容ではなく、その方のお顔をきちんと見て、必要なケアを考えることです。

長年培ってきたエステティックの経験と、歯科・口元に関する専門的な視点を掛け合わせながら、これまでにないフェイシャルケアの形を目指しています。

また、デンタルフェイシャルトリートメント(DFT)の技術をより多くの方へ届けるため、歯科関係者への技術教育・導入支援、専用機器の開発にも取り組んでいます。

対象となる方

歯科医院で働く、次の方が対象です。


歯科医師

歯科衛生士

歯科助手

受付スタッフ

COURSE

3つのコース

段階に応じて3つのコースをご用意しています。

COURSE 01

ベーシックコース

所要時間:1DAY(7時間)


理論
  • 基礎的な皮膚理論
  • カウンセリング
  • 美容機器・化粧品の知識
技術
  • クレンジング
  • 美容機器(顔のみ)

COURSE 02

セミアドバンスコース

所要時間:1DAY(7時間)


理論
  • 皮膚理論(セミアドバンス)
  • カウンセリング
  • 美容機器・化粧品の知識の応用編
技術
  • 首までのアプローチ
  • ハンド&ヘッドケア

COURSE 03

アドバンスコース

所要時間:2DAY(14時間)


理論
  • 皮膚理論(アドバンス)
  • カウンセリング
  • メニューの提案
技術
  • フェイス・デコルテのハンドマッサージ
  • 美容機器の応用編

研修について

TRAINING研修について

研修のご受講にあたって、よくいただくご質問です。

施術の実演を見学するセミナー参加者たち

1名から受講可能

実習はマネキンを使用します。モデルをご用意いただく場合は、マネキンとモデルで実習します。


3つの受講形式

1DAYのリアル受講/オンライン(理論)+別日に実習/出張研修
※出張は別途費用がかかります


受講後のフォロー

月に1回、勉強会と相談会を実施しています。


認定証の発行

修了された方へ認定証を発行します(認定歯科医院/個人認定書)。
発行元:Estetisk Dental Academy

認定歯科医院の認定証と個人認定書のサンプル

ご受講までの流れ

FLOWご受講までの流れ

まずは説明会にご参加ください。
受講内容やご費用は、説明会でくわしくご案内しています。

STEP 01

セミナー申し込み


下の「研修会の申し込み」からお問合せくださいませ。

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STEP 02

セミナーへの
申し込みのご案内


登録いただいたメールにて、研修日程などの詳細をご連絡します。

矢印アイコン

STEP 03

セミナー参加


DFTの説明と体験のご案内をさせていただきます。

矢印アイコン

STEP 04

スクール受講の
ご案内


セミナー当日、体験後にスクールのご案内用紙をお渡し、記入後スクールのご案内をします。

矢印アイコン

STEP 05

ご請求


お申し込みと同時に決済ページをご案内させていただきます。決済後、商品は7日以内に発送させていただきます。

矢印アイコン

STEP 06

スクール受講


受講日の日程調整をさせていただき、オンラインや会場へのご案内をさせていただきます。

ノートパソコンを前に、笑顔で対話する女性

申し込み

CONTACT申し込み

コースの内容やご費用は、説明会でくわしくご案内しています。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください